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早春の候、皆様方にはご健勝のこととお喜び申し上げます。
さて、わたしたち「性と健康を考える女性専門家の会」は、1997年の創立以来、トータルな女性の健康を目標とし、診療科をこえて女性の健康問題に取り組んでまいりました。今回は、ドライマウス、ドライアイ、ドライバジャイナなど「乾燥」の問題を全身的に捉えなおしてみたいと思います。
ドライシンドローム※は、最近、耳新しい言葉としてクローズアップされてまいりましたが、女性にとって「乾燥」はQOLの低下をもたらすばかりではなく、シェーグレン症候群など女性に多い重大な免疫疾患が隠れていることもあります。また、その背景も都市化や食生活などの生活環境の問題ばかりでなく、女性ホルモンの動きとも密接に関係しています。性差医療、トータルな医療が今後必要とされる分野ですが、まだそれを受けとめる体制はできているとはいえません。
「乾燥」の問題をテーマとして、もう一度トータルな女性医療のありかたについて考えてみたいと思います。ぜひおいでください。
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日 時
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2003年3月6日(木)17時〜19時 |
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場 所
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主婦会館 プラザF 8F パンジー |
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定 員
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30名(定員になりしだい、締め切らせていただきます。)
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プログラム
| ごあいさつ |
堀口雅子(性と健康を考える女性専門家の会 会長) |
| 講 演 |
1.ドライマウス …志村真理子(NTT東日本関東病院歯科口腔外科 口腔乾燥外来)
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2.ドライアイ …高村悦子(東京女子医大眼科 ドライアイ外来) |
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3.ドライバジャイナ…対馬ルリ子(ウィミンズ・ウェルネス銀座クリニック) |
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質疑応答 司会・岡山慶子(株式会社朝日エル代表取締役)
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※シェーグレン症候群の別称として、乾燥症候群(Sicca Syndrome)があります。
ドライシンドロームは、現代人を悩ませる体の様々なドライ化現象を、医学でも認められている病気のひとつの症状として、ドライ症状の専門家の間で使用されています。
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お問い合わせ先:性と健康を考える女性専門家の会事務局 電話:5565−3588
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